
透明性の高い契约方式、経験に基づく
最适な仕様提案のもとで最短工期を実现
闯齿金属(株)様 磯原工场
茨城県北茨城市にて最先端の非鉄金属素材を製造する闯齿金属(株)磯原工场の敷地内に、鉄骨造平家建て、延床面积约3,700尘2のクリーンルームを有する半导体材料工场を新设しました。本プロジェクトにおいて、当社は企画から建设までの工程を一贯して担い、工场の建设や障害建物の解体に加え、周辺外构整备まで一贯して対応しました。
- EPC
- クリーンルーム
设置 - 解体?外构整备
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课题
- 事业化に向けた最短の建设スケジュールの実现
- 调达について、设计完了后の竞争入札方式はスケジュール长期化につながる一方、特命入札では过剰なコストが心配
- プロジェクト期间中に建设资材の急激な超长纳期化が発生(2021年~2022年)
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提案
- お客様と事业化までのマイルストーンを共有し、期间短缩に向けて契约方式?仕様?工法を提案
- コストオープンな契约方式により、调达に関する意思决定を迅速化し、过大なコスト発生を防止
- システム建筑を採用することで、鉄骨資材を早期確保し、予期せぬ費用の増大を防止
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成果
- 企画立案から建设まで、スケジュール通りに完了
- 施工后の仕様変更にも柔软に対応し、予定工期?コスト内でプロジェクトを完遂
- 厳しい調達环境のなかで、安定的に資材を確保
课题と背景
新工場建設に向けて、企画から建設までに生じる多くの课题を漏らさず解決
新たな企画の実現にあたっては、コスト設定、工期の想定、いつまでに何を決めればいいのかという段取りの調整など、さまざまな课题が生じます。なかでも建筑物は、必要となる用地?敷地の規模の検討が必要となることはもちろん、建筑基準法を中心にさまざまな関係法令も絡み合う分野です。本案件においても、「ただ建てる」にとどまらず、お客様の目線に沿って企画段階から密にコミュニケーションし、一つひとつの课题を明確化、解決していくことが重要となりました。
なかでも、事業化を見据えて納期までの期間が短くなっていたこと、さらにはプロジェクトの実施期間であった2021年から2023年にかけて、新型コロナウイルスの感染拡大や半導体不足などの影響で建設関連資材の超長納期化が発生していた背景などもあり、スケジュールの短縮は最重要の课题となりました。
计画と工事のポイント
纳期厳守に向けて设计?调达を最适化。将来の拡张を见据えた提案も
外部要因による建設関連資材の超長納期化が発生するなか、納期を厳守するため、構成部材を徹底的に標準化する「システム建筑」を採用することを早期に決定。メーカーと設計段階からタッグを組むことで、資材を早期に確保し、スケジュールへの影響を抑制するとともに価格変動のリスクを抑えることに成功しました。
设计においては大空间を実现するとともに、メインとなる生产室の天井里スペースも十分に确保するよう配虑しました。これによりメンテナンスを容易とするほか、将来の设备拡张や入れ替え、改造にも备えています。


